
全国の図書館・学校寄贈プロジェクト
一つの人生が、一つの時代を照らす。
私たちがつくっているのは、一冊の本でありません。
未来へ受け継がれていく、
たしかな“活動”そのものです。
このプロジェクトにご参加いただくことで、
あなたの物語は全国の図書館や学校へと旅立ち、
まだ見ぬ誰かの心をそっと揺さぶり、次の世代の人生に灯りをともします。
本が届く先には、あなたの言葉を必要としている誰かがいます。
その誰かが、また別の誰かへ想いを手渡す——
その連鎖こそが、この企画が未来に残す最大の価値です。
どうか力を貸してください。
あなたの言葉で、「ありがとうの連鎖」を広げてください。
その一歩は、未来へ贈ることのできる、何より大きな財産になります。
昭和100年史とは
昭和100年史とは
2026年、「昭和100年」という大きな節目を迎えるにあたり誕生した出版プロジェクトです。
戦争、復興、高度経済成長、そしてバブル崩壊──。
激動の時代を生き抜いた人々の“証言”と“記録”を集め、未来へ受け継ぐことを目的としています。
教科書には決して載らない、名もなき人々の“生きた昭和”。 その声を、一人ひとりの言葉で編み上げ、100年先へ届ける。
それが『昭和100年史』に託された使命です。




新しい出版のかたち
本企画は、作家の想いをただ“届ける”だけではありません。 その心を主役に据えた「著者主体型出版」と、言葉の力を社会へ循環させる「社会貢献型出版」を融合した、これまでにない挑戦です。
完成した書籍は、全国5,000の図書館や学校へ寄贈されます。 昭和という激動の時代を生き抜いた一人ひとりの記録が、未来の世代の胸に火を灯し、人生を切り拓く“道しるべ”となることを、私たちは心から願っています。
実績(図書館シリーズ)
既に第12弾まで出版されている図書館シリーズ『不撓不屈』が大好評です。多くの作家様にご満足いただいていおり、『不撓不屈』を出版して良かったという声や、感謝の言葉も多く届いています。
“参加者の声(抜粋)
「自分の言葉が図書館に残るなんて、夢のようでした。」
「取材が丁寧で、人生を振り返る貴重な時間になりました。」
「家族が喜んでくれて、出版の日が記念日になりました。」
「若い人に読んでもらえると聞いて、本当に嬉しかったです。」
図書館の来館者は減っていない
国立国会図書館を見ても、図書館を訪れる人は後を絶ちません。
特に10代・20代の若年層の利用が目に見えて増加しています(現地観察です)。

若い世代の読書熱:デジタル時代でも、実際の本と向き合う時間を求める若者が増加中
昭和100年史 - サービス概要
1. 企画の目的
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作家さまの人生や想いを一冊にまとめ、全国へ届けます。
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寄贈先は、公立図書館・小中高・大学の計5,000カ所で、無償配布を行います。
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「平和」「家族」「感謝」の物語を未来の教材として残すことを目的としています。
2. 参加条件・枠数
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各テーマごとに10~30名を募集しています。現在も継続的に募集を実施しています。
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参加者は既に約400名です。
3. 制作・編集体制
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取材方法は、電話・オンライン(Zoom)・対面から選択できます。
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調査員が推薦書籍を上げ、スタッフが図書館で本を読み、素晴らしいかどうかを社内会議でチェックします。
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取材は編集部・部長の元吉が行います。
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編集は、図書館司書の資格を持っている編集部員が担当します。
4. 書籍仕様・配布
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書籍形式は四六判で、約300~350ページです。
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紙書籍と電子書籍(楽天ブックス他で配信)を制作します。
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寄贈先は、公立図書館(3,000部)と小・中・高・大学(2,000部)です。
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作家さまには完成本5部を進呈し、宣伝用ポストカードを200枚提供します。
5. 品質・可読性・受け入れ
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装幀は『「不退転」という生き方』と同じレベルです。
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文章の読みやすさは最新AI技術を使用し、朝日新聞が開発した校正ソフトを使います。
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普通では受け入れられない学校・図書館でも、専門業者を通すことで受け入れ可能となっています。
安心サポート❶ 全国5,000カ所に無償寄贈
全国規模であなたの名前と本が永く残ります


昭和100年史プロジェクトで制作される書籍は、全国の公立図書館や学校図書室など5,000カ所に無償で寄贈されます。
この仕組みにより、一般書店での流通だけでは届きにくい世代――学生などの層まで幅広い読者に本が手渡されます。
寄贈先の図書館や学校に本が残り続けることで、あなたのお名前と書籍は全国規模で後世にわたり読み継がれることになります。

単なる出版にとどまらず、教育や地域文化の発展に貢献する意義あるプロジェクトです。
安心サポート❷ 完成本5部+電子版の出版
紙と電子の両方で、作品を未来へ
完成本5部をお手元に
完成本(紙書籍)5部は、手元用・贈呈用として活用できます。ご家族や大切な方への贈り物としても最適です。
電子書籍で世界へ
電子版は世界中からアクセス可能であり、国内外の多くの読者に広がるチャンスとなります。図書館で読めない人にも届きます。
永続性と拡張性
紙と電子の両方の形で残るため、より長く、より広く作品を届けることができます。楽天では0円出版も行い、より多くの方に読んでいただけます。

安心サポート❸ 図書館寄贈の社会意義
世代を超えて言葉を届ける社会貢献です。
完成した書籍は、全国の5,000の図書館や学校へ寄贈されます。
地域や世代を超えて、より多くの人に読まれる機会が広がります。

寄贈によって、一人の著者の言葉が社会全体の共有財産となり、未来へ受け継がれる"文化遺産"となります。
文化を継承する図書館の役割
図書館は単なる本の保管場所ではなく、知識や経験を次世代に伝える文化継承の場です。昭和100年史の寄贈は、その一端を担う社会貢献活動です。
社会共有の知的財産
あなたの経験と知恵が、図書館を通じ て世代を超えて継承されていきます。

安心サポート❹ 電子書籍配信サイト
世界中からアクセス可能なもう一つの出版形態
国境を越える作品
完成本と同内容を収録した電子書籍も出版されます。電子版は国内外から自由にアクセス可能で、世界中の読者に広がるチャンスがあります。
より長く、より広く
紙と電子の両方で残すことで、より長く、より広く作品を届けることができます。あなたの作品は、国境を越えて未来へ届きます。
いつでもどこでも読書体験
スマートフォン、タブレット、PCなど様々なデバイスで読めるため、図書館に行けない方や遠方の方にも作品を届けることができます。

安心サポート❺ ポストカード200枚
作品の認知度を広げる宣伝ツール
