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お客様の声

作家

電子書籍は、半永久的に保存されるし、割安。PODは、形として残るのが良い。 英訳は、夢をみられる、ワクワクする。オーディオブックは、音感が心を和らげてくれる。これらを踏まえて、次々に新しいことにチャレンジしていかれる事がとても革新的思想の強 い会社だと思いました。わたしも色々なことに挑戦させてもらい、また、埋もれていた本 を見出してくれたことに感謝しています。

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小生の書籍は一般受けしません。にも関わらず目をかけてくださったことに感謝するしか ありません。多分、このようなことは採算度外視とみることが妥当ではないでしょうか。それでも皆に読んでもらいたいという姿勢と精神に敬意を評します。

住宅建設グループ会長

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鉄は熱いうちに打て。ホットな事柄をホットなうちにつかみ、何とか物すことが 出版業、マスコミの命ではないかと思います。文字通り22世紀を見据えて、精進されたし。 アマチュアを拾い上げ、電子書籍本にしてくれるのはありがたいです。紙本よ りずっと安価ですので。売れ行きランキングを見るのも日々ドキドキ、楽しい。 私の期待には、大いに答えてくれています。もっと私自身を磨いて、さらに読者 に読んでいただけたらなおうれしく思います。 チャレンジし、結果を待つ。Plan-do-seeは鉄則、どの場合でもいえると思いま す。叩けよ、さらば開かれん。がんばってください。期待しております。

写真家

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こういう意見もあるのだと、ある程度の反響がありました。世の中にこうい う意見をもってもらい、よかったです。電子書籍といったものに、時代の流れ を感じます。これからも世の中を指導するような良い本を出してください。全 体的には、良心的なよい会社だと思います。

元大学教授

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所謂、紙の本は読者層も地域や流通機構の面で限られてしまうが、予想外の広範囲に及ぶ点では、電子書籍のほうが優れているのではないかと思う 。従来の出版の主流であった紙の本に対し、電子書籍等の新しい出版の形式は、今後紙の本と共に出版の双璧を成すのではないかと期待しています。

作家

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22世紀アートは、いろいろ考えて次から次に新しいことに挑戦しているので好印象です。

作家

私の場合は、最初に執筆して出版した単行本は九州大学助手の時で、「ツメガエル卵の分子生物学」(東京大学出版会:UP BIOLOGYシリーズの1冊で、私の本は100冊限定で100の種々の異なる生物学分野の異なるテーマ毎に1冊選ばれたシリーズ本の56番目の本)という本でした。小さめの本でしたが、当時としては最先端の本で、1985年の事でした。それから、東大教授に成ってすぐに、日本で最初の単行本の名前として、また講座名としても用いた「分子発生学」の本(1990年)を出版し、その後もいくつかの本を手掛けて、結局単著の本としては、帝京大を退職するまでに5冊出版したと思います。最初の数冊はそれを出版できるのは、そのタイトルでは日本の中では自分だけだと思って書いていました。大体10年ばかり研究をしているといろいろなことが頭の中に溜まってきて、ついにはそれを吐き出したくなって、およそ10年に1冊のペースで単独の著書を出版してきたと思います。 しかし、東大教授を定年退官し、帝京大教授を73歳で退職してからは、実験室を失いましたので、それまでの様に研究のフロントを走っている立場で本を出版することはできなくなりました。ですから、その後は昔とはいささか異なる意味の本を出版することになりました。その部分の出版を助けてくれたのが「22世紀アート」でした。何しろ、ラボを持っていない立場になってしまったので、新発見をしながら研究と教育をする中から執筆する迫力は失われました。その代わりに、自分がそれまでやってきたラボを持っていた時代の研究を落ち着いて思い返し、若い学生諸君に是非とも伝えておきたいと思うことを書くようになったのです。その立場で、すでに「生物学」(出版済み)と「生理学(現在印刷中)」の本を、いずれもかなり分厚い作品になっていますが、「22世紀アート」のおかげで出版までこぎつけて、大体思い残すことが無いような形でまとめ、学問的な意味合いで自分なりの整理をしました。そして最後に、私はそれらのすべてのサイエンスの活動を基盤として、それまでに新聞に出版した多くの記事などを中心にまとめた、サイエンス、特に自分の専門だった分子発生学を基盤としてまとめたエッセイ集を出版することにし、現在、その原稿をせっせと書き溜めています(これの完成にはまだ少し時間がかかると思います)。 私としましては、実はそのエッセイ集の出版をどのような形で行うかを考え始めていたところでした。丁度そこに、22世紀アートの向田社長から、「出版レボリューション」の形での「新書」出版の試みのお話が、担当の野沢さんを通してもたらされたのです。私は、これは渡りに船の「救いの神」だと考えました。おかげで、たぶん私の最後の書き下ろしの「自分の専門がらみのエッセイ集」という、今まで出版したことのないものを出版に決心がつきました。私は現在すでに82歳と10カ月が過ぎた「じっちゃま」になっていますので、昔若かった頃の様に、「アフリカツメガエル卵を用いる発生生物学の最先端の研究者」というわけにはいきません。「昔語りの老人」という方がぴったりの著者になってしまっているのです。とはいえ、逆に言えば、年寄りだからこそ、大昔の学問の草分けの時代から世界を見てきたという自負もあるのです。今回はそういう私に、「死ぬ前に若者に語り次ぐべき大事な事柄(と自分が思っていることー正確には)を出版する方法」を向田社長と野添さんが教えてくれたわけで、大変感謝しています。わたしとしましては、「22世紀アート」が、上は最先端を担って走っている若い研究者から、下は私のような大年増の「じっちゃま」研究者までの、広い範囲のサイエンティストの世話もされて、日本の(日本語だから、日本の)学門に貢献して行かれることを心から期待しております。 今回の企画では、契約時に25万円の支払いがありますが、3年以内に著者に“印税”がその額に満たない場合には、差額を払い戻すという保証を付けておられます。これは、特に著者の年齢が若い場合には、素晴らしい会社からのプレゼントになることと思います。その金銭的なバックアップのお心遣いには、著者の方が大変感謝すべきであり、実際、その保証が安心感につながり、感謝の気持ちで著者の方も頑張ると思います。私はこの今だかって聞いたことのないような、著者に温かいご配慮は、出版を助ける通常の会社の仕事から見れば、やはりレボルーションということになっていると思います。以上から、この際に私の出版の心づもりと感謝の気持ちを、ここにラフな記載ではありますがしたためて、このメッセージを向田社長とお世話になっている野沢さんに送りたいと思います。   

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